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譲渡会のお知らせ


「幸せの切符」 譲渡会


とき:10月22日(日) 

時間:10:00~15:00

場所:動物供養寺 「三仙院」(土岐市土岐津町土岐口1289) 
敷地内屋外仮設スペース 


譲渡会ご来場者様は、三仙院様入口の坂道を直進した高台の駐車場へ駐車をお願いいたします。参拝者のかたのご迷惑とならないようお願いいたします。


●譲渡条件があります。条件にご同意いただけない場合は、譲渡ご遠慮いただいています

●当日渡しは行っていません(一般参加は保護主と別途相談

●希望する猫がいた場合、個人情報を含むアンケート記載をお願いします

●先着順ではありません

お問い合わせについて


当グループへのお問い合わせは下記までお願いいたします。
基本的にメールでのご対応となります


TEL : 050-1377-3880

■20時以降のみの対応となります
■留守電になった場合は、番号と用件を残してください。
2~3日以内に折返しご連絡いたします。

MAIL : happyticket_gifu@yahoo.co.jp (もしくはメールフォームより)



保護依頼は基本的には承っておりません。
(譲渡会参加・捕獲器の貸出・TNRの相談等のみ対応いたします)

三仙院さんは会場スペースをお借りさせていただいているのみですので、
直接のお問い合わせ等は絶対に行わないでください。
三仙院さんから電話のお取次ぎはできません

おばあちゃんに先立たれた猫【里親さん募集中】

交流のあるボランティアさんのんちゃんからのSOSです。

たま3
とあるおばあちゃんが大切に猫を3匹飼っていましたが、おばあちゃんは他界。
行き先のなくなった猫たち。「チビ」には里親さんが見付かり、三毛はそのボランティアさん宅へ。
残りの「たま」は、一人ぼっちで寂しく過ごしています。
13歳という高齢ではありますが、最期まで寿命を全うさせてくれる優しい里親さまはいらっしゃいませんでしょうか。。。

たま2

たま1

***************** 以下 転載 *************** 
あるお婆ちゃんが猫を三匹飼っていました。

お婆ちゃんは猫が大好き。
三匹とも捨てられていた子でした。
ちゃんと不妊をして、家の中で飼っていました。

お婆ちゃんは息子さんと同居でした。
この息子さんは猫が嫌いでした。

お婆ちゃんは心臓が悪くて、時々入院をしました。
そんな時、私は猫三匹のお世話を頼まれました。
猫嫌いの息子さんには、可愛い猫たちを任せれないと…

ある時、お婆ちゃんは涙を流しながら私にいいました。
「病気を抱えてる私は、いつなんどき何があるかわからない。私が死んだあと、三匹の猫たちが心配。あの息子では、たぶん猫たちは家に置いてもらえないだろう」
お婆ちゃんの気持ちが痛いほどよくわかりました。
もし、お婆ちゃんに何かあったら、私が三匹の猫をなんとかしよう!
そう思いました。

その中には、「安楽死」という選択肢もありました。
お婆ちゃんと猫をいっしょに、お花をいっぱい飾って天国へ旅立たせてあげればいい…
そう考えたこともありました。

その後、お婆ちゃんの病状が悪化。
猫たちのお世話もままならなくなりました。
私がまた、長期でお世話に行くことになりました。

そんなある日、入院中のお婆ちゃんから「猫をつれて、猫といっしょに横浜の息子の所へ行く」と連絡がありました。

お婆ちゃんにはもう一人、横浜に息子さんがいました。
この息子さんは独り暮らしでマンションに住んでいました。
さいわいなことに、猫が大好きでした。
病気のお母さんが心配で、お母さんが大切にしている猫のこともほっておけず、マンションをリフォームしてお母さんと猫三匹を引き取ろうというのでした。

ああ、よかった!
やさしい息子さんといっしょなら、お婆ちゃんも猫たちも安心だね!
しあわせに生きていけるはず…

その後、お婆ちゃんと猫三匹は、横浜へと旅立っていきました。
しあわせな日々が、一日でも長く続きますように…
そう、願っていました。

しかし…

横浜へ移り住んで三ヶ月。
お婆ちゃんは天国へと旅立ってしまいました。
葬儀はお婆ちゃんの実家の近くで行われたので、お婆ちゃんとの最後のお別れをしてきました。
眠っているかのような綺麗なお顔だったけれど、その魂はきっと猫たちの行く末を案じていたに違いありません。

猫の居場所が気になりましたが、横浜の息子さんが「僕がこのまま面倒見ます」と言ってくれたので、ほっとひと安心でした。

しかし…

安心したのも束の間、猫たちはお婆ちゃんの実家に戻ってくることになりました。
狭いマンションでの生活に、猫たちのストレスがたまってきて…
息子さんが仕事から帰ってくると、部屋の中はいつも散らかっていたそうです。
ケージ飼いも考えましたが、拾ってからずっと家の中を自由にさせて飼ってきたので、それは無理だろうと…

現在、猫たちは猫嫌いの息子さんの家にいます。
お世話が大変だというので、私が毎日お世話に通うことになりました。
もちろん、仕事としてですが…

猫嫌いゆえ、息子さんは時折、保健所へ持ち込むことを口にします。
その都度、私は息子さんに言うのです。
「お母さんが可愛がっていた猫でしょう?お母さんが亡くなったからといって保健所で処分されたら、お母さんが悲しみますよ」
と。

ある日、猫嫌いの息子さんから電話がかかってきました。
すごい勢いで「三毛だけでもなんとかならないだろうか!」と言ってきました。
どうやら、三匹のうち一番手がかかるのが三毛のようです。
あちこちで吐いたり、下痢したりで、毎日困っているとのこと。

もちろん、成猫ゆえ時間はかかるかもしれないけれど、三匹の里親探しはずっと以前から頼まれていました。
でも、かなり厳しいことは明らかです。

三毛が悪さをした時には大声で叱るそうです。
でも、吐くのって、猫にはよくあることだし…

そのままの状態で飼われては、お婆ちゃんがいない今、三毛にとっては最悪です。
私は三毛を引き取ることにしました。

今三毛は、私の家の二段ケージの中にいます。
まだ新しい環境になれず、餌もあまり食べません。
そのうち、落ち着いてくれるかな…

可哀想だけど、君を可愛がってくれたお婆ちゃんはもういない…

あそこにいても、君はしあわせにはなれないんだよ…


現在、まだ二匹の猫たちが、猫嫌いの息子さんと暮らしています。
何かあれば、きっと大声で叱られているはずです。

一日も早く、あそこから出してあげたいです。


写真の、顔が白い方が「たま」。
とってもなつっこい子です。

顔が黒いハチワレが「ちび」。
多少警戒しますが、すごい威嚇はありません。
もちろん、人にはなれています。

どちらも13才。
不妊済みです。
13才には見えない若々しさで、まだまだ元気です。


この二匹を家族へと迎え入れ、しあわせに安らかに、猫生を全うさせていただけないでしょうか。


猫たちは岐阜県可児市にいます。



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はじめまして。

微力ながら転載させていただきました。
心から、一日も早く見つかりますように願います。

にゃこうささま

転載ありがとうございます。
たくさんの人の目に触れることで、どなたかのお心に留まっていただけると幸いです。

里親さんになれないお立場の方であっても、「ウチの子はこうならないように大事にしていこう」と飼い主さんへの心に何か訴えることができれば・・と思います。
タマのような寂しい思いをする猫が減りますように。。。
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Author:幸せの切符

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普通 0207051

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